インフルエンザの家族感染を防ぐには?

最も身近な家族がインフルエンザに感染してしまった場合、
看病もしないといけないので
完全に隔離、というわけにはいきませんよね。

誰かが看病することになります。

そこで、インフルエンザがどのように感染するかを知り、
その感染経路での感染を徹底的に防止します。

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①とにかく隔離!

インフルエンザに感染した人には
出来る限り一つの部屋にとどまっていただき、
看病する人を限定します。

必然的に、看病は奥様になりますが。

②マスクで飛沫感染の防止

インフルンザウィルスは空気感染ではなく、
咳やくしゃみなどに付着したウィルスで感染する
飛沫感染です。

この飛沫感染防止に効果的なのが、マスク!

まず、感染者の夫は部屋を出るときは
必ずマスクを着用してもらいました。

そして、私(看病する人)もマスク着用。
入退室時には手を消毒しました。

③間接の接触は15分あける

トイレのドアやスイッチなど
どうしても共有する部分がありますよね。

こういう物を介した間接の接触は
時間を15分以上空けるよう心がけました。

④こまめに換気

こまめに空気を入れ替えることで
空気中のインフルエンザウィルスを排出!

⑤加湿器で湿度をあげる

加湿はウイルスに水蒸気をくっつけて
早く落とすというイメージで使いました。

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これ以外に、普段からの手洗いうがいは
もちろん行ってくださいね。

すべてが効果があったのかはわかりませんが、
出来る限りのことを行いました。

小さな子どもや赤ちゃんが
高熱で苦しむのは見ていられませんもんね。

インフルエンザの家族感染~潜伏期間中でもうつるの?

例えば、
夫の同じ職場の人がインフルエンザにかかった。

夫は今はまだ発症していないけど、
かなりの確率で感染している可能性がある。

この1~3日くらいの潜伏期間中でも
家族にうつるのかしら?

はい、潜伏期間中でもうつります。

インフルエンザウィルスは、
感染した時点ではまだ量が少なく
徐々に増加していき、一定のラインを越えたところで
発熱などの症状がでます。

このまだ症状の出ていない潜伏期間でも
ウィルスを保持しているということになりますので、
身近な家族は気を付けましょう。

とはいっても、本人に自覚症状がなく
対策も遅れがちになるので
この潜伏期間中の感染が一番多いそうですよ。
インフルエンザの家族感染はいつまで?

とりあえず、出来る限りの予防をした!

ではいつまで症状がでなければ、
感染を逃れたといえるのでしょうか。

通常、インフルエンザウィルスが最も感染しやすいのは
感染して3日後辺りです。

その後4~5日と徐々にウィルスは減少していきます。

潜伏期間の1~2日も含めると、
感染者と関わってから1週間くらいたっても発症しなければ、
インフルエンザの感染は逃れたと考えてもいいでしょう。

ただ、家族感染は一般の感染よりも
感染の確率が2~3倍ほど高くなります。

もしかしたら感染したかも!?

と思うようでしたら、早めに医師にかかりましょう。

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あとがき

この対策をしたおかげか
夫以外の家族は感染を逃れたわけですが、

当の夫は、完全隔離で
ばい菌扱いされた気分だったとか^^;

でもこればっかりは仕方ない。

特に免疫の低い子供やお年寄りは
インフルエンザで命を落とすこともありうるわけですし。

最小限の感染に抑えるように
頑張ってくださいね!