» 2014 » 9月のブログ記事

お金の価値

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お金というものは得る手段にかかわらず、その金額通りの価値を示すものなのでしょうか?大変な思いをして得たお金は、小額でも価値があるという人もいます。
しかし、百円なら百円の千円なら千円のものしか買うことは当然できません。
実質的には、その金額ならばその通りの価値であるというのは、仕方のない事実であると思います。
一方、ほとんど苦労をしないで得たお金は、いつの間にかつまらないことに使ってしまうことが多いかもしれません。
「悪銭身につかず」その言葉は、よく言われていることです。
この二つの事柄を踏まえて考えてみると、お金の価値というものがわかってくるように思います。
お金の価値は、人が持っているだけならばその金額通りの価値を示すものですが、そのお金の使い方によって価値を生み出せる度合いが変わってくるものだと思います。
「努力をして得たお金」と「苦労しないで得たお金」には違いはありませんが、そのお金を持っているのが、「努力をしてお金を得た人」と「苦労しないでお金を得た人」という違いがあります。
持つ人によって、そのお金の意味合いや力が変わってくるものだと思います。
なにか、臨時収入で楽にお金が入ってきても、自分が一番苦労してお金を得たときのことを振り返り大事に使うことが、お金の価値を十分に引き出す方法であると思います。
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